ピボットテーブル
エクセルの機能の中で便利な機能としてピボットテーブルがあります。
ピボットテーブルはデータを分析するときに大変重宝します。
私がエクセルで一番使う機能はこれかもしれません。
例えば、
商品軸、時系列、得意先軸を基本的に使います。
ですので、この三つ情報を一つの行にまとめたデータが
必要です。
具体的には、A列に商品名、B列に得意先、C列に日付、D列に金額
という並びのデータを作ります。
そうすることで
ある商品をどこに売ったのか一覧で見たいとき、
ある商品の売上の推移を時系列で見たいとき、
取引先毎に何をいくら売ったのか、
いろいろな切り口でデータを分析することができます。
それ以外にも工事台帳の明細データから
工事台帳を取引先毎にいくらかかったのか、
時系列に原価が発生を確認することができます。
アクセスにも同様の機能があるのですが、分析の機能になると
アクセスよりもエクセルの方が見やすくて使い勝手がいいので
アクセスのデータをエクセルに掃き出して使うようにしています。
ピボットテーブルを使いこなせるようになると、自由自在に
データを分析することができるようになるので、ぜひ経営者の皆様
もご理解いただければと思いますし、そのへんの情報も機を見て
提供していければと思います。
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